〜がん治療中も「動ける」身体でいるために〜 がんを知る、自分らしく生きる! オンライン市民公開講座 無料開催

第1回 「がんロコモ」に負けない! 〜がん患者さんに整形外科医ができること〜 オンライン市民公開講座 無料開催 九州大学大学院医学研究院整形外科助教 薛 宇孝 医師

日程:2020年8月25日(火)
時間:18:00~19:00
会場:オンライン(ZOOM)
費用:無料


概要

がんの治療中だから痛くて動けなくてもしかたない、とあきらめていませんか?
動ける身体でいることは、やりたいことができるだけでなく、治療の選択肢を広げることにもつながります。
整形外科医ががん患者さんになにができるのか、お話しします。
講演の後に質疑応答がございます。事前にいただいたご質問にもお答えしますので、お申し込み時にご記入ください。

費用

無料

参加方法

ご自宅からZOOMにアクセスしていただきご参加となります。
※ZOOMへの接続方法は、お申込みを確認しましたら、別途ご案内いたします。

参加対象

がんコロモ、がん骨転移の治療について知りたいという方であればどなたでもご参加頂けます。ご本人、ご家族やご友人等、ふるってご参加ください。

がんロコモに関するお悩みの例
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乳がん術後で4年目で現在ホルン療法とハーセプチン、腰の骨転移に対してゾメタを投与しています。
幸いなことに腰の痛みはなく普通の生活をしています。
動くことが好きでヨガやテニスを続けていきたいのですが、腰に負担がかかり骨転移がさらに悪くなる可能性はあるのでしょうか?
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乳がんの治療後3年経ってお尻の骨に転移が見つかりました。
痛み止めを飲んでいますが、徐々に痛みが強くなり、座るとお尻が痛いので家にいるときは横になっている時間が多いです。
そのせいか動くと少し疲れやすくなっています。
麻薬はできるだけ使いたくないですが、麻薬を飲んで動いた方がいいのでしょうか?
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乳がん術後、2年半が過ぎた頃に骨転移がわかりました。
ルミナルB型で化学療法もホルモン療法も頑張ってきたのですごくショックでした。
今はハーセプチンとゾメタやホルモン剤を投与していますが、骨転移は広がっています。
徐々に背中の痛みがひどくなり痛み止めを飲めば動けますが、痛みが出るのが怖くあまり外に出かけていません。
このまま気力も体力も弱っていきそうです。

登壇医師プロフィール

薛 宇孝(せつ のきたか)
九州大学大学院医学研究院 整形外科 助教
専門分野
骨軟部腫瘍(肉腫)、整形外科
専門医・認定医
日本整形外科学会専門医、日本がん治療認定機構がん治療認定医、日本整形外科学会認定骨・軟部腫瘍医

お申し込みフォーム

第2回 がん骨転移のいろんな治療法について
9月15日 火曜日 18:00〜19:00
主催・問い合わせ先:
リーズンホワイ株式会社 →お問い合わせ